2015年に日本鉄筋継手協会殿より、専用器としての機器技術認定を取得した鉄筋接手部専用検査器 USG-X。ピークホールド機能採用で検査時技量の核心である基準レベルが簡単正確に設定でき、非熟練者の検査業務効率を圧倒的に高めます。
※本製品の一次販売店は信明ゼネラル株式会社となります。取扱等詳細につきましては信明ゼネラルにお問い合わせください。
鉄筋継手部専用検査器 USG-X 概要
特長
- D16~D51までの鉄筋径に標準対応
- 探触子から手を放さずに基準レベルの設定が可能
- OK/NGをランプで表示
- 検査結果を5000点まで記録可能
- 検査結果報告を現場でプリントアウト可能
規格
- Pモード(鉄筋ガス圧接継手部探傷):JIS Z 3062に準拠
- Wモード(鉄筋溶接継手部探傷):JIS Z 3063に準拠
- Mモード(機械式継手挿入長測定):JIS Z 3064に準拠
基本仕様
| 対象鉄筋径 | D16~D51 |
|---|---|
| 基準レベル設定 | 自動感度調整・簡易設定 |
| 表示部 | 液晶16文字x4行 |
| 繰返し周波数 | 約400Hz |
| ゲイン調整器の誤差 | ±1dB以内 |
| 電源電圧変動 | ±1dB以内 |
| 周囲温度に対する安定 | ±1dB以内/10℃ |
| 連続使用時間 | 約4時間以上 |
| 使用温度範囲 | 0~45℃ |
| 外形寸法 | W158mmxH86mmxD205mm |
| 重量 | 約2.5kg |
標準構成品
- 鉄筋継手部専用検査器 USG-X
- 専用探触子 USG-271 2個
- 探触子用ケーブル
- ニッカド電池・充電器
- 接続ケーブル(PC、プリンタ)
- キャリングバッグ
- 運搬用キャリングケース
- 取扱説明書
検査対象
- 製品:橋梁、建築物

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