株式会社KJTD

検査方法で選ぶ

超音波探傷

検査対象物中に超音波を入射し、内部のきずの有無を調べる手法です。きずの深さ位置を調べたり、面状のきずを検出するのに適した検査方法です。

フェーズドアレイ超音波探傷装置

小さな振動子を複数配列した探触子から時間差で超音波を発信することにより、超音波ビームを特定の深さに収束したり入射角を任意に変えて探傷することができます。大型構造物の短時間での検査に適しています。

超音波画像処理装置

超音波探触子を機械的に走査し、取得したデータを画像化する装置です。検査結果をわかりやすく画像で確認することができます。

超音波探傷装置(機器)

検査対象物中に超音波を入射し内部のきずの有無を調べる装置です。超音波探傷ではきずの深さ位置がわかる、面状のきずの検出性が高いなどの特長があります。

超音波探傷装置(ポータブル)

検査対象物中に超音波を入射し内部のきずの有無を調べる装置です。超音波探傷ではきずの深さ位置がわかる、面状のきずの検出性が高いなどの特長があります。

超音波探触子

超音波探触子は超音波を送受信する機構を持っています。検査対象物にあわせて最適なものをご提供いたします。

赤外線検査

ランプなどの励起装置で対象物を加熱し、対象物の表面温度の変化で内部の欠陥の有無を検出する検査方法です。

赤外線検査装置

ランプなどの励起装置で対象物を加熱し、対象物の表面温度の変化で内部の欠陥の有無を検出する装置です。非接触・短時間で検査でき、CFRPなどの複合材料の検査に最適です。

赤外線カメラ

対象物の温度分布を観察する装置です。電気設備の異常発熱や建物外観の検査、生産ラインの管理、警備、研究開発など幅広い用途があります。

その他

超音波探傷や赤外線検査以外の検査法をご提案いたします。

超音波漏れ試験器

さまざまな設備において発生する特定周波の超音波や人為的に発生させた超音波を検知することにより、設備の異常や消耗状態、また製品の気密性を調べることができます。